059 目黒記念

農林水産省賞典目黒記念(GⅡ)

本競走は、昭和7年に創設された重賞競走。日本におけるハンデキャップ競走としては最も古い歴史を持つ。大正14年の秋に目黒競馬場で実施された距離3400mの『各内国産抽籤豪州産馬混合競走』が前身で、後に『各内国産古馬競走』と改称された。“2哩1分”の愛称で親しまれていたが、競馬場の府中への移転が決まった際、「目黒」の名を永く後世に伝えるため、競走名を『目黒記念』に改称した。また、昭和25年秋からは2500mに短縮された。従来、春秋2回行われていたが、59年より年1回の実施となり現在に至る。

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