037 ダービー卿チャレンジT

ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)

本競走は、昭和44年にイギリスからエプソムダービー9勝などの記録を持つレスター・ピゴット騎手など3名を招待して『英国騎手招待競走』を開催した際、第18代ダービー卿からトロフィーの寄贈を受けたことを記念して創設された重賞競走。当初は1800mの別定重量で実施されていた。幾度かの距離変更を経て平成8年には距離が1600mに、14年には負担重量がハンデキャップに変更となり現在に至る。

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