121 中日新聞杯

中日新聞杯(GⅢ)

本競走は、昭和40年に創設された重賞競走。初年度は『中日杯』として施行され、翌年に現在の名称に改められた。当時の中京競馬場は芝コースがなかったため、砂1800mで施行されていた。45年に芝コースが新設されたことに伴い、芝1800mで施行されるようになり、平成18年からは距離が2000mに変更されている。また、19年までは父内国産馬限定競走として施行されていた。中日新聞社は、愛知・東京・石川・静岡に本社を置く新聞社。本競走は、同社より寄贈賞を受けて施行されている。

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