022 阪急杯

阪急杯(GⅢ)

本競走は、昭和32 年に創設された『宝塚杯』を前身とする重賞競走。創設当初は、2200mのハンデ戦として施行されていたが、35 年に距離が1800mに短縮され、その際に現在の競走名に改称された。以降、幾度かの距離変更を経て平成18 年より1400mで施行されている。なお、第1 着馬には同年の高松宮記念への優先出走権が与えられる。阪急電鉄株式会社は、大阪市北区に本社を置く鉄道会社。本競走は、同社より寄贈賞を受けて施行されている。

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