001 中山金杯

 日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)

本競走は、昭和27 年に『金杯』の名称で創設された重賞競走。当初は2600mのハンデ戦で争われていたが、29 年から負担重量が別定に変更され、36 年に2000mのハンデ戦となり現在に至る。平成8 年からは東西で行われる金杯を区別するため、名称が『中山金杯』となった。『京都金杯』と並んで、新年の競馬を飾る名物競走として定着している。日刊スポーツは、北海道・東京・愛知・大阪・福岡に本社を置く新聞社。本競走は、同社より寄贈賞を受けて施行されている。

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