127 有馬記念

有馬記念(GⅠ)(第61回グランプリ)

本競走は、昭和31年に創設された『中山グランプリ』を前身とする重賞競走。当時の理事長であった有馬頼寧氏が、中山競馬場新スタンド竣工を機に「東京優駿(日本ダービー)に匹敵する大レースを」と提案し、創設された。しかし、第1回の実施から間もない翌32年1月9日、創設者である有馬氏が急逝したため、同氏の功績を称え、『有馬記念』と改称された。以来、年末の風物詩として親しまれ、幾多の名馬が名勝負を繰り広げてきた。

なお、本競走は『宝塚記念』と同様、ファン投票によって出走馬が選定される。

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