111 エリザベス女王杯

ジャパン・オータムインターナショナル エリザベス女王杯(GⅠ)

本競走は、昭和45年に3歳牝馬三冠の最終戦として創設された『ビクトリアカップ』を前身とする重賞競走。50年にエリザベス女王が来日したことを記念して、翌年に現在の競走名に改称された。当初は『ビクトリアカップ』を踏襲し、京都競馬場の芝2400m、負担重量は定量、3歳牝馬限定の混合競走で行われていた。その後、古馬牝馬の競走体系改善に伴い、平成8年に競走条件が3歳以上の牝馬に変更され、牝馬No.1決定戦としての意味合いを持つようになるとともに、距離も2200mへ短縮された。また、平成20年に創設された秋季国際GⅠ競走シリーズ『ジャパン・オータムインターナショナル』にも指定されている。

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